攻めと受けで料金の違う風俗店もある

ヘルス系風俗に行くと「攻め」と「受け」を選ばされることってありません?なんだか聞いたところによると地域性があるみたいなんですけどね。こないだちょっと出張先にあったヘルス系風俗に行ったらそういう風俗経験をしましたもので。えっと、まず何が違うかというと当然サービス内容が違うわけですが、「攻め」のほうが値段が1.5倍くらい高いです。受けというのは基本的に女の子にされるがままのプレイ内容なんですが、それがだいたい60分13000円だとすると「攻めコース」は60分20000円くらい。これだとヘルスなのにちょっと安めのソープみたいな金額になっちゃいますよね。そう思った私はその場で店員さんにそう言ってみたんですが、店員さんは「ええ、そうなんです。つまりそういう意味なんです。」とだけ答えました。なるほどなーって思いましたね。一つの店の中に二つの業態が存在している。考えたものですね。法律的にもセーフなのかはわかりませんがそこはうまいことやっているのでしょう。残念ながらこの時私はあまり持ち合わせがなかったもので「受けコース」を選択。それでも女の子は可愛くて若くて満足できました。次は同じ店で「攻めコース」で遊んでみたいな。

変な豆知識を教えてくれる風俗嬢

トーク技術を磨くのも風俗嬢の大切な自己研鑚の一つかもしれません。トーク力というのは意外と侮れないもので、顔がそれほど可愛くなかったりスタイルが今ひとつだったりしても、会話していて楽しい風俗嬢というのは不思議とリピーターを捕まえやすいものだったりするんです。ただ、トーク力を磨こうとする余り変な方向に突っ走っちゃう子もいるみたいで…。こないだ会った嬢なんかその典型でした。いや、いい子だとは思うんですけどね。努力家で。その風俗嬢がどう「変」だったのかというと会話の端々に「無駄な豆知識や雑学」を挟み込んでくるんです。例えば「最近暑いねえ。熱中症とか気をと受けなきゃね」って話になると「人間の背中は車のラジエーターと同じ役割をしてるんですよ!」とか「パソコンの吸気口のトコに換気扇用のフィルターを貼ると内部の汚れが防げます!」とか。いや、なんでそんなこと急に言うの…みたいな内容を目をギラつかせながらデカイ声でアピールしてくるんです。ね?困るでしょ?風俗ともエッチとも全く関係ないんだもん。他にも食べ物に関する豆知識とかをこれでもかってくらいぶちこんできました。あの嬢は一体何を目指しているのかなあ。