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独自システム開発

業務アプリの開発例

企業の業務に携わる中で開発した3つのアプリです。対象の業務を1つに絞り、Googleカレンダー、会計ソフトのfreee、業務ツールのNotion、自動化サービスのMake、Slack、OpenAIのAPIなど、すでに使っているサービスや外部のAIと連携しながら、その業務に必要な機能に絞って開発しました。いずれも社内の方がログインして使う形です。独自システム開発でお引き受けするのは、このように1つの業務に絞ったシステムです。

Googleカレンダーと双方向につながり、Google Workspaceのメンバーを選ぶと、その週の予定と重なり、在宅勤務か出勤か、会議がオンラインか会社かを一覧で確認できる画面の図

Googleカレンダー連携

空き時間の確認と予定の登録

確認したいメンバーを選ぶと、その方々の予定だけを週単位で重ね、空いている時間を自動で探して、そのまま予定を追加し招待できるアプリです。Googleカレンダーとは、どちらで変更した内容も互いに反映されます。

開発の背景とできることを見る
freeeから取り込んだ損益と貸借の推移を同じグラフに重ね、統計とOpenAI APIで将来の見通しを示し、Makeの処理を日本語のボタンで実行してSlackへ通知する画面の図

会計ソフト・業務ツール・AIとの連携

経理の管理表と将来の見通し

会計ソフトのfreeeから取り込んだ損益と貸借の推移を同じグラフに重ね、将来の見通しまで1つの画面で確認できるアプリです。営業部門が使う業務ツールのNotionの数値も取り込み、処理の結果はSlackに届きます。

開発の背景とできることを見る
書式が定められた書類の画像の上に半透明の入力欄を重ね、入力を確認する方がコメントを付け、案件ごとに編集の権限を分ける画面の図

AIとの連携・権限管理

申請書類の画像の上での入力

書式が定められた申請書類の画像の上に入力欄を重ね、元の書式のまま作成できるアプリです。管理者による確認と、案件ごとの編集の権限を備え、外部のクラウドサービスの利用料を抑えました。

開発の背景とできることを見る

お引き受けする範囲

お引き受けするのは、1つの業務に絞ったシステムまでです。たとえば、予定の調整、経理の管理表と見通し、申請書類の作成のように、1つの業務を対象にしたシステムです。

次の項目に多く当てはまる業務が、対象です

  • 対象の業務を、1つに絞り込める
  • 利用者が数名で、社内で完結する
  • 外部サービスと連携し、転記や確認の作業をなくしたい
  • 小規模に開発し、月額の中で必要に応じて改修を続ける

お引き受けしていないシステム受注から請求・入金までのように、性質の違う複数の業務をつなぐシステムは、お引き受けしていません。次の情報やシステムは、お引き受けしていません。クレジットカード番号を保存するもの(決済は、決済代行のサービスをご利用いただきます)、病歴・診療の記録などの要配慮個人情報やマイナンバーを扱うもの、法律・税務・医療などの専門的な判断を行うもの、人命や安全に関わる制御を行うものです。

小規模な開発の場合対象が特定の業務に収まる場合は、独自システム開発ではなく、AI・DX支援のスポット支援(1回ごとのご依頼)としてお見積もりすることもあります。どちらで進めるかは、業務をお聞きしたうえでご提案します。

梨屋さん事務管理システムの業務ホームの図。現在の時期と残りの日数、その時期の作業のボタン、受注から請求・入金までの件数を1つの画面に並べている

NDシステムズの原点

梨屋さん事務管理システム

家業の梨農園のために、外部の会社に頼らず設計・開発し、出荷の時期ごとに改修を重ねているシステムです。NDシステムズの発想と技術、セキュリティへの取り組みをご紹介する事例で、このシステムの販売や、同じ規模のシステムの開発はお引き受けしていません。

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