20人以下の企業の課題(DX)
- 予算の確保が難しい28.1%
- 具体的な効果や成果が見えない22.5%
- ITに関わる人材が足りない21.1%
- 何から始めてよいか分からない20.9%
中小機構「中小企業のDX推進に関する調査(2025年)」、2025年12月、全国1,000社のうち20人以下522社
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公表された調査を見ると、会社の仕事としてAIを使っている中小企業はまだ少数で、進まない理由は費用より「使いどころが分からない」ことにあります。一方で、使い始めた企業の多くは効果を実感しています。
いずれも2025〜2026年に公表された、全国の中小企業を対象にした調査です。
64.9%
会社としては導入せず、使うかどうかを個人の判断に任せている中小企業
個人で試していても、会社の業務には組み込まれていない状態が最も多い回答です。
35.6%
導入しない・進まない理由で最も多い「具体的な活用場面が分からない」
自分の仕事のどこで使えるのかが見えないことが、費用より多く挙がっています。
86.7%
業務で活用している企業のうち「業務に効果が出ている」
最も多い使い道は「文章の作成・要約・校正」で、日々の事務で効果が出ています。
57.5%
デジタル化に着手して「失敗した経験がある」中小企業
「一部の人だけにとどまった」「使われずに放置された」が主な内容で、定着に難しさがあります。
従業員の少ない企業ほど、費用と「何から始めるか」で止まっています。求められる支援は、費用の助成に次いで、事例・研修・試す機会・相談相手です。
中小機構「中小企業のDX推進に関する調査(2025年)」、2025年12月、全国1,000社のうち20人以下522社
中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査(2026年3月)」、2025年11〜12月、全国1,647社
「具体的な活用場面が不明」35.6%
使いどころを、一緒に探します無料AI相談会で、普段の業務の進め方を伺います。 実際にAIを使った例をお見せしながら、ご自身の仕事で試せそうな作業を一緒に探します。
20人以下の最大の課題は「予算」28.1%
作業ひとつから、月額契約なしで月額の顧問契約を前提にしません。 手間のかかっている作業ひとつを、11,000円(税込)からお引き受けします。
デジタル化の失敗経験 57.5%
引き渡したあとも、30日間使われないまま終わらないよう、業務改善プランには引き渡し後30日間の対応を含めます。 使い方のご質問と手順の微調整をお受けし、使い始めてからの様子を確認します。