ページの構成
- ホーム
- 教室について
- スケジュール・料金
- よくあるご質問
- 体験レッスンの予約(Googleフォーム)
どのように形にしたか
ホームページは日本人保護者に読みやすい日本語で制作。一方、公開後に使う管理画面は英語にし、オーナー自身がお知らせ、料金、問い合わせ先、配色などを更新できる状態で引き渡しました。
英語を使って担当したこと
- 英語での計画と要件整理
- ご要望の範囲と金額の確認
- 見積もり・請求・入金確認
- Googleフォームの作成・引き渡し
- CMSの設定と英語での操作説明
- 英語UIの専用管理画面
制作で工夫したこと
- 文章と写真は更新用のサービスで管理
- ページの文章と写真、よくあるご質問は、microCMSで更新できます。入力した見出しや箇条書きは、ホームページ側でデザイン済みのカードや、体験レッスンのボタンに整えて表示します。
- 配色や連絡先も英語の管理画面で変更
- 文字の雰囲気、ヘッダー・ボタン・カードの色、ヘッダーとフッターの文言、問い合わせ先のメールやLINE、体験レッスンのフォームを、プログラムを編集せずに変更できます。
- 英語の操作ガイドを管理画面内に用意
- 更新用のサービスに入力した内容が、ホームページのどこにどう表示されるかを、英語でまとめたページを用意しました。オーナーが一人で迷わず更新できるようにするためです。
英語でのやり取りの流れお客様とのメールをもとに要約
- STEP 1デザイン案を共有
最初のデザイン案を、英語のメールで共有しました。
- STEP 2ご要望を反映
いただいたご要望をもとに構成を改め、確認用の画面で見ていただきました。
- STEP 3編集方法を説明
CMSでの更新方法を、英語で説明しました。
- STEP 4運用できる形に整備
ご自身で更新できるよう、残りの作業を一覧にして仕上げました。
- STEP 5範囲を確認
見積もりを超える変更は、工数をお伝えしたうえで別の方法をご提案しました。
- STEP 6不具合の説明と公開
不具合の原因と修正を英語で説明し、公開まで進めました。