開発したもの
受け付けた注文から請求書を発行し、入金を記録する
受け付けた注文を送り主ごとにまとめ、金額を確認して請求書を発行します。入金は請求書ごとに記録し、請求額・入金済みの額・未回収の額を一覧で確認できます。
請求書の発行と印刷
- 複数の送り主を選び、1人につき1通の請求書をまとめて発行できます
- 発送日が未入力の注文も請求できます。期ごとの請求を原則とし、後の期の注文をまとめた請求にも対応します
- 同じ送り主の複数の受注を1通にまとめ、同じ商品は数量を合計し、送料は計算し直します
- 値引は請求書ごとに「1箱100円 × 7箱」のように1行で入れ、請求の宛名とあわせて、発行の前に内容を確認できます
- 店頭で代金を受け取った持ち帰り分は、請求から外して配送分だけの請求書にできます。外した分は店頭の現金として記録し、発行した後も外す・戻すを選べます
- 発行と印刷の日時・担当者を記録し、二重の発行を防ぎます
- 請求書を送る封筒の宛名ラベルを、請求書と同じ宛名で出力します
入金の記録と確認
- 全額の入金と一部の入金を記録し、同じ日の複数人分をまとめて登録できます。入金方法を誤って選んだときは、入金状況の一覧から開いて修正できます
- 店頭での前払いなど、請求書を発行する前の入金は、受注に結び付けて記録し、請求書の発行時に自動で充当します
- 注文内容が分からず先に届いた入金は「請求書待ち」として記録し、請求書の発行と同時に充当します
- 全額が入金済みの請求書は「郵送不要」と表示し、郵送用の印刷と封筒の宛名ラベルから除きます。請求書を発行しておくため、請求の記録を検索したときに前払いの分も見つかります
- 年度と、未回収・一部入金・入金済みの状態で絞り込めます
- 表示している条件のまま、出荷期別の一覧をA4横の帳票として印刷できます
ほかのシステムとのつながり請求と入金の状況は、受注管理の一覧に進捗(請求済み・入金済み)として表示されます。取りやめた請求書や入金は、日時・担当者・理由を残して取り消します。同時の操作や二重の送信でも、取り消しと入金の記録がずれないようにしています。